カリキュラム 
まずは、すべての組み方の基礎で、最もやさしい組み方であり最もむずかしい組み方といわれる四つ組からはじめます。
角台コース(四つ組、角八つ組、丸八つ組など)、丸台コース(奈良組、丸源氏組、御岳組、笹浪組、唐組など)、高台コース(安田組、高麗組、地内記組、亀甲組など)を経て、研究科へと進み、さらに複雑な組み方や名品の復元などを学びます。組み方の多くは道明の帯締製品と同じものです。いすに座って組みます。