講義
組紐の歴史的・文化的背景への理解を深めるために、月1回(原則第3週)講義の週をもうけています。今年度のテーマと講師は、道明三保子(道明古式糸組法教処長) 「組紐の歴史的名品について」です。毎回、組紐の歴史的名品を一点ずつ取り上げ、技術や用途、由緒や所蔵先などを詳しく解説し、今日の組み方の原点への理解を深めます。また教室講師による技術のポイントについて、テーマを決めて取り上げ、技術の向上を目指します。